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IQOSイルマi・ワンに名入れ刻印|何を入れる?注意点

IQOSイルマi・ワンに名入れ刻印|何を入れる?注意点
目次
  1. こんな方に読んでほしい
  2. イルマi・イルマ ワンの「どこ」に名入れできるか
  3. 名入れに何を入れる?決め方のヒント
  4. 失敗しないための注意点
  5. 料金・納期の目安
  6. ご依頼の流れ

最終更新日: 2026年10月1日

IQOSイルマi・イルマ ワンの名入れは、本体にもケースにもできます。名前やイニシャルだけでなく、記念日・ロゴ・イラストまで、レーザーで彫り込むかたちで一台ずつ仕上げられます。「名入れ」と聞いて多くの方がイメージする以上に、入れられる内容の幅は広いです。

この記事では、IQOSイルマi(ILUMA i)とイルマ ワン(ILUMA ONE)に名入れをするとき、どこに・何を入れられるのか、そして仕上がりで後悔しないための注意点をまとめます。「名入れしてみたいけれど、何を入れたらいいか決まっていない」という方にこそ読んでいただきたい内容です。

料金や入稿データの細かい条件は、別記事のIQOSイルマ刻印の持ち込みガイドに詳しくまとめています。この記事は「何を入れるか」と「失敗しない選び方」に絞ってお話しします。

IQOSイルマiのケース背面に鯉の和柄イラストを名入れ刻印した例
イルマiのケース背面に鯉の和柄を彫った例。名前だけでなく、こうしたイラストも名入れの一部として入れられます。

こんな方に読んでほしい

  • イルマi・イルマ ワンに名入れしてみたいが、何を入れるか決めきれていない
  • プレゼント用に「世界に一台」のIQOSを作りたい
  • 名前を入れるなら、どの面に・どんな書体で入るのか具体的に知りたい
  • あとから「思っていた仕上がりと違った」を避けたい

イルマi・イルマ ワンの「どこ」に名入れできるか

同じIQOSイルマシリーズでも、イルマiとイルマ ワンでは本体の形が違うので、名入れが映える場所も変わります。

  • イルマi:ケース(ドアカバー)の面が広く、イラストや少し大きめのロゴも収まりやすいです。ケース側に大きなデザイン、ホルダー側にさりげなく名前、という組み合わせがきれいに決まります。
  • イルマ ワン:一体型で縦に細長い形です。横に長い面を活かして、ワンワードの名前・筆記体のサイン・縦書きが似合います。

名入れは片面だけでも、両面でも可能です。たとえばケースの表に名前、裏にイラスト、というように面ごとにデザインを分けることもできます。下の写真は、イルマ ワンの本体にロゴを彫っているところです。本体に直接入れると、ケースを外しても名入れが残るのが良いところです。

IQOSイルマ ワン本体にロゴを名入れ刻印しているレーザー加工の工程
イルマ ワンの本体側にロゴを彫っているところ。加工ソフトで位置を合わせてから本番に入ります。

名入れに何を入れる?決め方のヒント

「名入れ」というと名前やイニシャルを思い浮かべる方が多いのですが、入れられる内容は次のようにさまざまです。迷ったときの参考にしてください。

  • 名前・イニシャル:定番の内容です。フルネーム、ニックネーム、英字のイニシャルなど。
  • 記念日・数字:誕生日や記念日、推しの番号など。さりげなく入れてもしっかり意味が伝わります。
  • ロゴ・サイン:自分のブランドロゴや手書きサインのデータ化。お店のノベルティにも。
  • イラスト・和柄:先ほどの鯉のように、細密なイラストも線をデータ化すれば彫れます。
  • ペアでの名入れ:ご夫婦・カップルで、それぞれの名前を入れて揃えるという選び方もあります。

名前を入れる場合、ゴシック体できりっとまとめると、男性が持っても馴染みやすい雰囲気になります。下の写真は、ロゴをケースの面いっぱいに入れた例です。

IQOSイルマiのケースに翼のロゴを名入れ刻印した作例
翼のロゴをケースいっぱいに彫った例。面を大きく使うデザインはイルマiのケースと相性が良いです。

どんなデザインがあるのかをもっと見たい方は、IQOS刻印のデザイン事例にも作例をまとめています。

失敗しないための注意点

名入れで「やってよかった」と思っていただくために、デザインを決める前に知っておきたいポイントをお伝えします。

1. 細かすぎる文字・線は潰れやすい
レーザーで彫れる範囲には限界があり、極端に小さい文字や、細い線が密集したデザインは、潰れて読みにくくなることがあります。小さなロゴをそのままの大きさで入れようとして、線がつぶれてしまうのは起こりやすい失敗です。少し余白をとって大きめに配置するほうが、結果的にきれいに残ります。細い線や小さな文字がきれいに出るかどうかは素材やサイズで変わるため、データを拝見して個別にご案内します。

2. 本体色によって発色が変わる
イルマ ワンのように塗装色がはっきりした個体は、レーザーの発色が映えやすい一方、色の組み合わせで印象が大きく変わります。仕上がりイメージを固めたいときは、お持ちの本体色を写真で送っていただけると提案しやすいです。

3. 位置合わせがいちばん大事
イルマシリーズは本体のカーブが大きいので、同じ名前の刻印でも、位置が数ミリずれるだけで見え方が変わります。

Ichisでは、制作に入る前に、刻印の内容とデザインをLINEまたはメールで確認させていただき、最終確認のあとに加工を始めます。加工を始めたあとは変更ができないため、入れたい位置のご希望があれば、この確認までにお知らせください。

料金・納期の目安

料金と納期の目安は次のとおりです。

イルマi・イルマ ワンへの刻印は、1個目(1箇所)が5,000円(税込・送料別)で、版代はかかりません。2箇所目に入れる場合は+1,000円(表・裏・ケースなど、どの面でも1箇所と数えます)、同時にご注文いただく2個目以降は1個1,500円です。3箇所以上に入れたい場合はご相談ください。本体をIchisでご用意する場合は、本体代が別途かかります。

デザインデータの作成をIchisに任せる場合は、1デザインあたり2,750円(税込)です。同じデザインなら複数の箇所に刻印しても1デザイン分で、表と裏で別のデザインにする場合は2デザイン分になります。Adobe Illustrator形式(.ai)のデータをお持ちなら、この費用はかかりません。

送料は全国一律で、IQOS刻印は1〜3個が800円、4個以上が1,500円(税込)です。完成品の写真をIchisのSNS・HPに掲載してよい場合は、原則として送料が無料になります。くわしくは送料のご案内をご覧ください。最新の料金と本体代は、IQOS刻印のページと注文フォームでご確認ください。正確な金額は無料のお見積りで確定します。

IQOS刻印の納期は、ご入金の確認後おおよそ2週間が目安です。デザインが確定してからは最短3日で発送できる場合もあります。お急ぎの方は、注文フォームのご要望欄でお知らせください。

金額の詳しい内訳や入稿データの条件は、持ち込みガイドにまとめてあります。

ご依頼の流れ

  1. IQOS刻印の注文フォームから、入れたい内容・面数・デザインの有無をお知らせください
  2. お見積もりを確定し、ご入金(銀行振込)
  3. お手持ちの本体に刻印する場合は、本体を郵送で発送
  4. デザインの最終確認(LINEまたはメール)のあと、加工
  5. 刻印後、返送

「こんなデザインはできる?」というご相談だけでも大丈夫です。お持ちの本体の写真と、入れたいイメージを添えてご連絡いただけると、Ichisからご提案しやすくなります。ほかの素材の名入れ事例はカタログからもご覧いただけます。

名入れの相談・お見積もりはこちら

※ IQOS®はPhilip Morris International Inc.の登録商標です。当サービスは同社とは無関係の独立したレーザー加工サービスです。IQOS刻印のご注文は20歳以上の方に限ります。Ichisはレーザー刻印の加工サービスで、たばこ製品の販売は行っていません。